人工林資源保続支援基金

「人工林資源保続支援基金」では、協力金を募集しています。

 北海道の森林は全国の約4分の1を占め、カラマツやトドマツなどの人工林資源が利用期を迎えており、今後は人工林を主体として、「植えて、育てて、伐って、また植える」という森林資源の保続と循環利用を進めていくことが必要です。


 このため、道内の人工林資源を活用する企業等が、森林所有者等の森林づくりへの支援を目的として、平成24年12月25日に「人工林資源保続支援基金」を設立しました。


 企業等から拠出していただいた協力金は基金に繰り入れ、カラマツ、トドマツなど本道の人工林資源を保続するための取り組みに活用することとしています。


 基金の概要については、こちらをご覧ください。


※この協力金は、一般寄付金に該当し、法人税法第37条第1項の規定に基づく税制上の優遇措置により、一定額を限度に損金に算入することが可能となります。詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。


◆協力金の申し込み(拠出)期間
平成29年4月1日〜平成30年3月31日
◆申し込みの手順
  1. 下記リンクより「拠出通知書」をダウンロード及びプリントアウトしていただき、必要事項をご記入ください。
  2. 「拠出通知書」をFAXまたは郵送で、基金事務局(北海道森林組合連合会内)へご送付下さい。
  3. 拠出金は指定の銀行口座にお振込みください。
    なお、振込に掛かる手数料はご自身でご負担願います。
  4. 拠出金のお振り込み確認後、「協力金受領証明書」をお送りいたします。
◇拠出通知書ダウンロード
拠出通知書ダウンロード(PDFファイル)はこちらpdfアイコン
◇拠出通知書の送付先
人工林資源保続支援基金事務局
住所:〒060-0002 札幌市中央区北2条西19丁目1-9
   (北海道森林組合連合会内)
◇お問い合わせ先
人工林資源保続支援基金事務局(北海道森林組合連合会内)
TEL:011-621-4293 FAX:011-644-3707
受付時間:平日 9:00〜17:00
E-mail: mokuzai@doshinren.or.jp

 企業等から拠出していただいた協力金は、人工林資源の保続と森林資源の循環利用を図ることに活用することとしています。

協力金を活用し、造林未済地へ植栽する方を募集しています。

 近年、森林整備費用の高騰などにより伐採後の造林が行われず、造林未済地が増加傾向にあり、人工林資源の保続が危ぶまれている状況にあります。

 造林未済地の解消に向けては、植栽に対する森林所有者の負担軽減を図るため、造林補助事業や未来につなぐ森づくり推進事業の活用が有効でありますが、市町村の予算枠や補助要件などにより、森林所有者等の要望通りに補助を受けることが出来ない森林が存在します。
 当基金では、造林未済地の解消に向けての取り組みとして、このような森林への植栽に対し、未来につなぐ森づくり推進事業相当額の助成を行います。

◆申し込み期間
平成29年2月22日(水)から3月10日(金)まで
平成29年度の募集は終了しました
◆公募に関する詳細な内容
詳しくは、こちらをご覧ください。
「公募に関する要領及び申請用紙」はこちら
◇お問い合わせ先、提出先
人工林資源保続支援基金事務局(北海道森林組合連合会内)
TEL:011-621-4293 FAX:011-644-3707
E-mail: mokuzai@doshinren.or.jp
◆人工林資源保続支援基金 概要
「人工林資源保続支援基金のしくみ」はこちら
◆人工林資源保続支援基金 Q&A
「よくあるご質問」はこちら
◆協力金拠出企業等
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◆人工林資源保続支援基金規約
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